時々帖

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ウェブ時代をゆく

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

商品詳細を見る

これからの時代を生きることに対する心構えについて非常に考えさせられる本だ.
前作の「ウェブ進化論」はウェブによって世界が大きく変わろうとしているというのを語っている,いまは時代の転換点なんだということを語ったとてもわくわくさせられる本だった.
それに対し,今作ではそういう時代の変わり目にどうやって生きていくべきかということを自分を含めた様々な人の生き方を示すことで「こういう生き方もあるよ」と語りかけてくる.

著者が示すのは,ひとつの好きを貫き続ける生き方と様々な好きを組み合わせた総合力で勝負する生き方.
僕も,自分が好きだと思ってることに対して自分よりもすごいやつがいてそいつらには敵わないという気持ちがある.
じゃあどういう武器でこれから戦っていくんだってなるとやっぱり総合力ってことになる.
でも自分の総合力の内訳ってなんなんだろうって考えるとわからなくなる.
そういうもやもやした気持ちにこの本が語ってくれたは,自分の志向性に敏感になること,そして発見した志向性を育てることに全力をつくすこと.
これは会社に入っても同じで,与えられた仕事をこなすだけじゃなく,自分の志向と今の力を常に意識しながら仕事を選び,成長していく努力が必要なんだと思う.

いい刺激になりました.

スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2007/11/19(月) 18:43:38|
  2. 読書
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Thinkpad T60pにDebian Etchを入れる | ホーム | ブログを始めてみる>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://namikister.blog101.fc2.com/tb.php/2-af393048
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。