時々帖

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Time Machine バックアップイメージの修復

MacのバックアップはTimeMachineでTurbo NAS TS-119PIIにとっているのだが、一ヶ月に一度くらいの頻度で、「Time Machine でのバックアップの検証が完了しました。信頼性を向上させるには、Time Machine によって新しいバックアップが作成される必要があります。」と言われてしまう。
これでうっかり新しくバックアップをとってしまうと、これまでのバックアップの履歴がパーで、かつ、非常に長い時間がかかる。

ぐぐると修復する方法として、以下のサイトに載っているような方法がでてくる。
http://d.hatena.ne.jp/naono_aki/20120104

ただ、僕の環境ではFinderからバックアップするドライブのマウントができなかったので、ちょっとてこずった。
結局、ターミナルから以下のコマンドでマウントできた。
$ su -
$ mkdir /Volumes/TMBackup
$ mount_afp afp://TimeMachine:{Password}@QNAPTS119P.local/TMBackup /Volumes/TMBackup


ホスト名なんかは環境によってかわるので注意。
あとは、上記サイトの通りにやって修復完了。

終わったら、アンマウントしておく。
$ umount /Volumes/TMBackup


この方法で正しいかはわからないが、とりあえず解決した。


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テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/01/27(日) 11:11:54|
  2. Mac
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WindowsでCMakeを使ってPCLをビルド

WindowsでCMakeを使ってPCLをビルドする方法について書いておく。

以下のサイトには依存関係を自分で設定してやる方法が載っているが、CMakeを使えば簡単にビルドできる。

http://derivecv.tumblr.com/post/10925764782
https://sites.google.com/site/uranishi/pcl-install

CMakeは僕の理解だと、Windowsも含めたクロスプラットフォームなautoconf。Windowsでこの手のものをビルドするのは大変だというイメージがあったけど、あまりにスムーズなのでびっくり。

まずは、CMakeをインストール。ここからインストーラをダウンロードして実行。

次にPCLのAll-In-Oneインストーラをここからダウンロードしてインストール。

インストールすると各チュートリアルのディレクトリがC:\Program Files\PCL 1.5.1\share\doc\pcl\tutorials\sources\にできる。各ディレクトリはcppファイルとCMakeList.txtがある。

ここでCMakeのGUIを開き、ビルドしたいチュートリアルのディレクトリを指定する。

Configureボタンを押すとビルド環境を聞かれるので、適切なVisual Studioのバージョンを選択する。Finishを押すとConfigureが実行される。

Generateボタンを押すと.slnファイルができるので、Visual Studioで開いてビルドすればよい。

ビルドしてできた.exeファイルを実行する際には、”C:\Program Files\PCL 1.5.1\”を環境変数のPathに追加しておく必要があった。

.cppファイルを追加する場合は、CMakeList.txtを修正する。その際、再度Generateする必要があるのに注意。

我流でやったので間違いがあればご指摘ください。
  1. 2012/11/27(火) 00:33:27|
  2. PCL
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図書館蔵書検索結果をオーバーレイするブラウザ拡張Calilay Chrome版

図書館蔵書検索結果をオーバーレイするブラウザ拡張CalilayのGoogle Chrome版を作った。
インストールはここから。

Chromeの拡張はFirefoxの拡張に比べて作りやすかった。
Firefoxの拡張もJetpackを使えば簡単にできるのかな?
  1. 2011/11/24(木) 00:42:00|
  2. Calilay
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nt-script - NTEmacsでスクリプトを実行する

現在、NTEmacsの環境を整備中している。今までWindows上ではMeadowを使っていたのだけど、MeadowはEmacsの少し古いバージョンをベースに作られているので、Emacsの新しい機能が使えない。そこでNTEmacsに移行しようとしている。

その中で、Linux上のEmacsでは動いていたはずのflymakeなどがうまく動かないという問題にはまった。
調べてみると(call-process 'script')で’no such a file’とか返してくる。
お決まりのexec-pathはちゃんと設定されていて問題はないし、flymakeで指定しているスクリプトファイルもちゃんと置いてある。

NTEmacsではなくてMeadowでやってみるとうまくいく。
調べてみるとMeadowにはmw32-scirpt.elなるライブラリがバンドルされていて、それを使うことでスクリプトファイルに対してcall-processやstart-processが使えるらしい。
それを使っていなければ、同じようにcall-process, start-processがうまく動かない。

Windows上でcall-process、start-processがスクリプトファイルをうまく処理できないのは、Windows上ではスクリプトファイルを実行ファイルとして扱ってくれないため。Unix上ではスクリプトファイルのシェバンをチェックして、perlやrubyやらに対してスクリプトファイルを実行してくれる。
call-processの以下のように引数を以下のように変更してやれば、スクリプトファイルも正しく実行できる。
(call-process "perl" nil t nil "script")


Meadowでは、call-processにスクリプトファイルを引数と渡す前にスクリプトファイルのシェバンをチェックして適切なインタプリタ対してスクリプトファイルが実行さるように引数を変更するという処理を、mw32-scriptが引数編集(argument editing)という機能を使って実現しているらしい。
残念ながらNTEmacsにはそんな引数編集という機能はない。

そこで、mw32-scirptやらmew-win32.elやらのコードを借りてきて、nt-script.elなるライブラリを作成した。
https://github.com/namikister/nt-script

使い方はnt-scirpt/以下の.elファイルをload-pathの通ったところにおいて、以下の文を.emacsに加えるだけ。
(require 'nt-script)

これで今まで通りFlymakeにスクリプトファイルを指定できる。
よかったらどうぞ。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/08/31(水) 23:16:49|
  2. Emacs
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写真の日付をフォルダ名に付ける

いままで写真をイベントごとにフォルダ分けして管理してきたけど、PMBから写真を見るときにはフォルダが名前順で並べられられ日付順に並べられないのでちょっと不便だった。
そこで、フォルダの先頭にそのフォルダが保持する写真の日付を付けて回る使い捨てスクリプトを書いた。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2011/05/01(日) 02:14:54|
  2. Perl
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  4. | コメント:1
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